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インプラント手術の1回法と2回法

implant

奥歯に用いることができる1回法インプラント

1回インプラント手術は通常2回にわけて行う手術が1回で済んでしまうインプラントの手術方法です。

2回法インプラントは当然2回にわけて手術を行う必要があります。

1回法のインプラントはインプラントを埋入すると同時に土台の部分を建ててしまう方法です。

それに比べ、2回法は土台を建てずに歯茎の中で、インプラントが骨とくっつくのを待ってから、2回目の手術で土台をインプラントに建てる手術が必要になります。

 

 

◆1回法の特徴

・歯茎の切開が1度だけとなるため、患者様の負担が軽い

・手術回数が少ない

・インプラントを埋める顎の骨がしっかりしていることなど、条件がある

・骨移植や骨造成を併用するケースは行えないことが多い

 

 

◆2回法の特徴

・歯茎の切開を2度行わなければならないため、患者様の負担が大きい

・殆どのケースで利用できる

・歯茎を切開した後にきっちり封鎖し、インプラントと骨がくっつくまで待つため、細菌

感染のリスクが低い

 

 

安静が必要な部位へは「2回法インプラント」

前歯の部分にインプラント治療をする場合や、骨が少ないケースで、骨造成が必要なケース。その他にも、手術後に安静な状態を保つ必要があるケース。

インプラントを埋入したのち、被せ物を装着するまでの期間、できるだけインプラントに負担をかけず、インプラントが骨とくっつき易くすることが目的です。

また、お口の中の細菌の影響を受けるリスクを減らすことができます。

 

 

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