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3DプリンターとCTを連動させた最新治療

インプラントを骨の中に埋入する際、誤差が1mmでもあると神経を傷つけたり、鼻の穴とつながった空洞に穴を開けたりしてしまう危険が伴うケースが多々見受けられます。


それを、歯科医師の技術で100%成功させるのは至難の業と言えます。100人中1人でもそのようなトラブルが起きてはならないのです。

 

 

 

そのためには、インプラントを埋入する穴をドリリングする際に、シムプラントガイドとなるものを使用することで、術者のミスを防ぐことができます。

 

インプラントオフィス浜松に導入している3Dプリンターでスキャンした歯型のデータと、CT撮影で得られた3次元的なデータを一致させ、それをもとに予め計画したインプラント埋入位置にドリリングできるようなガイドを作成します。

 

 

~シムプラントガイドによるインプラント埋入流れ~

1.インプラント埋入部に理想の被せ物を設計

 

2.CT撮影を行い、設計した被せ物の部位にインプラントの埋入位置を設計し安全性を確認。危険性がある時は再度被せ物の設計を見直し。

 

3.埋入位置が決まったら、インプラントのドリリングする穴の開いたガイドを3Dプリンターで設計し削り出すと、シムプラントガイドという手術の時に設計した位置、角度でドリリングすることのできるシムプラントガイドの作成の完了。

 

 

当院のインプラントの最大の売りは最先端の治療により確保されるその安全性です。

 

 

インプラント治療の未来と当院の想い

インプラントオフィス浜松の特徴の1つである3Dプリンターを使用したインプラント治療の未来と当院の想いをお話しします。
3Dプリンターにより、今後はインプラントの上の被せ物の型取りの工程をなくすことができます。今現在、海外では既に3Dプリンターでインプラントを打ち込んだ歯茎を撮影するだけで次回には被せ物を被せることができます。

 


日本でも1年か2年遅れて技術が導入されますので、近い将来には日本でもそのような治療を受けることができるようになります。

 

当院はデジタル化が進む世界の歯科治療に乗り遅れ、いつまでも治療回数がとても多く、安全性や精度をメディアに取り上げられ、インプラントに対してネガティブな印象を報道されてしまう日本の歯科医療界の中で、最先端の医療を提供することにより、日本で1番安全なインプラントを提供できる歯科医院を目指しております。

 

>3Dプリンターについてはこちらからどうぞ(NSデンタルオフィスオフィシャルサイトへとびます)

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